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ニュースリリース

2008年10月
報道関係者各位
新世代株式会社

新世代株式会社が開発した新技術

「ボディーセンサー・テクノロジー(BST)」
3軸加速度センサと無線通信技術で
「動き」をリアルタイム分析

スポーツ、医療、産業など、様々な分野の機器へ応用可能

ザビックス ディースリー

 半導体、ソフトウェア及びデジタル機器の開発、製造、販売を行う新世代株式会社(本社:滋賀県草津市、代表取締役社長:中川克也)は、3軸加速度センサを用いて移動物体の加速度や振動物の状態を捉え、詳細に、かつリアルタイムで解析するシステムと独自の2.4GHz帯無線通信技術を融合したテクノロジー「ボディーセンサー・テクノロジー(BST)」を新たに開発いたしました。

「ボディーセンサー・テクノロジー(BST)」とは

 BSTは、物体の加速度や振動を捉えて数値化し、自動的に記録するロガー機能と、そのデータを2.4GHzの高周波デジタル通信を用い外部機器と交信する機能、そして検出している信号をリアルタイムで外部機器に送信する機能を有しています。安価で小型軽量、被検体への取り付けが容易という特徴を活かし、これまで大型で高価な計測機器を必要としていた分野での測定を簡便に行う事が可能となります。
 BSTの人への応用では、BSTを携行している人の運動状態を測定し、運動量(Ex値)やカロリー消費量などを正確に分析することができる上、複数のBSTをリアルタイムモードで使用すると、歩行中の姿勢評価や、スポーツアスリートの運動状態評価といったより高度な検証も容易に行なえます。
 株式会社デサントの特定保健指導サービス 「デサント ヘルスアッププログラム」においても、BST搭載の『XaviX+D3(ザビックス プラス ディースリー)』が10月中旬より採用となります。この商品は「生活習慣病予防の徹底」を目的に、生活習慣の改善が必要な人々への保健指導ツールとして開発されたものです。

「XaviX+D3」(ザビックス・プラス・ディースリー)
〜運動サポートアプリケーションの事例〜

 BSTを搭載したXaviX(ザビックス)アクションセンサを携帯することで、「歩く」「速歩」「ランニング」「階段の昇降」など、日常の運動レベルとその量を自動的に測定・記録します。そして、あらかじめ設定した条件に従って、1日の必要運動量や食事摂取カロリー量など、自分に最適な減量プログラムを算出します。
 アクションセンサで計測、蓄積されたデータを分析し、不足した運動量は、ゲーム感覚でストレッチや筋トレなど、テレビの前のエクササイズで補える、「セルフダイエット」プログラムが大きな特徴となります。
 運動の習慣化や自宅での健康管理に有効なアプリケーションです。

BSTの活用分野

  • 医療機器や特定保健指導などの健康増進分野への応用
  • 車の加減速やブレーキングなど運転状況の計測と記録装置
  • 安全運転やエコ運転などの教育、運輸事業での効率化・合理化を図るツールなど

→PDF版はこちら

■ 新世代株式会社
本社:滋賀県草津市
設立:1995年(平成7年)12月1日
資本金:9億7,120万円
代表者:中川 克也
業務:各種エンターテイメント商品の企画、開発、製造
半導体の設計、開発、製造、販売、コンピューター応用製品の企画、設計、開発及び販売。電子機器、装置の製造販売

ホームページ :http://www.shinsedai.co.jp/


<BSTに興味のある企業・団体の方のお問合せ先>

新世代株式会社 開発本部【担当:木村】
Phone:077-565-6050

<本資料に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

XaviX PR東京事務局/担当:渡邊・千葉・小島/pr@xavix.jp
〒108-0071 東京都港区白金台3-19-6 白金台ビル3F
Tel:03-5793-3534/Fax:03-5793-3511

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