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ニュースリリース

2007年10月17日
報道関係者各位
新世代株式会社
国内約1200ヵ所の福祉施設で好評の健康コンピュータ
XaviXPORT(ザビックスポート)を展開する新世代(株)

全国の高齢者福祉施設を
対象とした介護支援サービス
『XaviX(ザビックス)ほっとプラス』
を、2007年10月より提供開始

利用者に笑顔が溢れ、コミュニケーションが活発に

レクリエーションやリハビリテーション支援プログラムを中心に、
施設や利用者のご要望に応える専用システムの開発と
各種情報の提供までを行うOne to Oneのトータルサービスです

半導体、ソフトウェア開発及びデジタル機器の開発、製造、販売を行う新世代株式会社(本社:滋賀県草津市、代表取締役社長:中川克也)は、健康コンピュータXaviXPORT(ザビックスポート)において培ってきた良質なエンターテインメント開発技術をいかして、全国の福祉施設などを対象に、高齢者の“楽しさ”、“やりがい”を追及した介護施設専用のレクリエーション、リハビリテーション支援プログラムを提供する介護支援サービス『XaviX(ザビックス)ほっとプラス』を、2007年10月より開始します。
『XaviX(ザビックス)ほっとプラス』は、会員制で、月額基本料金18,900円(税込)にて展開します。サービス導入に伴う必要機材はすべて無償提供し、これに伴う定期的な機材のメンテナンスや新たなプログラムの活用事例情報の提供に留まらず、施設や利用者の抱える個別の要望に応じた専用システムの開発と提供までを行う“One(ワン) to(トゥー) One(ワン)” サービスです。施設利用者に、より一層の笑顔が溢れ、ひいては職員の労働負担の軽減につながるための様々な手法を提案していくトータルなサポートを図っていきます。

サービス展開の背景 - カラダやアタマを使ったプログラムで、みんなが笑顔に、コミュニケーションが活発に

高齢者デイサービスセンターをはじめ養護老人ホームなど、全国で48,000を数える高齢者福祉施設。異常な速さで高齢化が進んでいる日本国内において、利用者は増加の一途をたどっています。現場の施設では、介護士や職員等の慢性的な人手不足が深刻化している一方、“物忘れ”や“徘徊”、“認知症”など、様々な不安を抱える高齢者に対応しなければなりません。それぞれに最適な介護サービスの向上とその提供が求められ、試行錯誤が繰り返されています。レクリエーションやリハビリテーションプログラムにおいては、これまで、市販のテレビゲーム機や玩具などを用いたりもしていますが、高齢者が抵抗感を示してしまったり、すぐに飽きてしまったり、期待通りの効果に至っておりませんでした。
そのような中、京都府老人福祉施設協議会では、新世代鰍ェ2005年より発売し好評を得ている健康コンピュータ「XaviXPORT(ザビックスポート)」システムに注目。一般家庭用テレビを使用して、フィットネスや体力測定ほか、各種スポーツエクササイズを手軽に楽しむことができ、その効果・効用が、スポーツ科学や医学分野の大学教授によって実証されている実績を認め、高齢者介護における運動機能・脳機能の低下予防を図ることができる新しいプログラムと想定。京都府下で希望する高齢者福祉施設160事業所を対象に、2006年8月より試験導入を実施しました。
その結果、
  • 利用者の集中力が高まり、90分のプログラムを通して、それが持続するようになった
  • 重度の物忘れや徘徊、暴言などによるこれまでのトラブルが減少した
  • やりがいや達成感が生まれリピーターとなる方や、食欲が旺盛になった利用者もいた
  • 参加者同士のコミュニケーションが活発になり、笑顔が増えて施設全体が明るくなった
  • 以上により、プログラムを進行する職員数を減らすことができたり手間が軽減された
など、利用者はもとより、職員の方々からも高い評価をいただきました。これを受け新世代鰍ヘ、その後も国内関係施設への健康コンピュータXaviXPORT(ザビックスポート)システムの寄贈を行っており、その数は現在、1200ヵ所を超えます。 そしてこの度、これまでの導入調査のレポートをもとに、介護施設専用プログラムを開発。これをメインコンテンツに用いて、介護施設向けの様々なレクリエーション、リハビリテーションメニューを提供していく介護支援サービス『XaviX(ザビックス)ほっとプラス』として展開するに至りました。

『XaviX(ザビックス)ほっとプラス』の魅力 - すべての施設と高齢者個々人に最適なプログラム提供が可能

『XaviX(ザビックス)ほっとプラス』では、今回開発された介護施設専用プログラムを利用いただくうえで、「ほっとプラス基本セット」を無償提供します。「ほっとプラス基本セット」は、健康コンピュータXaviXPORT(ザビックスポート)と介護施設専用ソフト24種、ボウリングや野球、ゴルフ、テニスなどスポーツエクササイズが楽しめるスポーツ系ソフト5種、専用キャビネット等からなります。介護施設専用ソフトには、少人数から大人数まで男女を問わず楽しめるレクリエーション支援プログラムが7種類と、上肢と下肢の運動や脳内トレーニングを行うことができるリハビリテーション支援プログラム17種類を用意しており、高齢者の体力や興味に合わせてご利用いただけます。
とりわけ、リハビリテーション支援プログラムは、京都大学名誉教授の大脳科学者である医学博士久保田競(くぼたきそう)氏の監修のもと、“目で見て、アタマで考え、カラダを使って反応する”という運動によって、脳の前頭前野を刺激することができるという、脳科学会における最新の理論をもとに開発されています。高齢者が規則的にこうした運動を実践することによって、認知症やアルツハイマー病の発症を遅らせることができたり、脳の容量が増加し、生命と健康の維持が可能であると考えられています。
『XaviX(ザビックス)ほっとプラス』の一番の魅力は、施設単位はもとより利用者個人向けにも、レクリエーション及びリハビリテーションレベルの調整や身体の不自由さに応じた形状の改良など様々な要望に応じたオーダーメイドが可能な、プログラムとシステムにおけるユニバーサルデザインの実現と言えます。例えば、認知能力の維持・向上に効果的な脳のトレーニングプログラムや関連モニタリングシステムの開発など、利用者固有の症状に合わせたシステムの提供も行うことができ、すべての高齢者にとって最適なシステムとしてメンテナンスしていく“One(ワン) to(トゥー) One(ワン)”サービスにこだわっています。この他、ネットワーク技術による各種情報提供など、サービス内容を拡大させていく予定です。すべては、利用者の健康と、労働力軽減対策など施設機能の充実のため、あらゆる介護支援のサービスを行っていきます。

新世代(株)は、3年間で10,000施設への『XaviX(ザビックス)ほっとプラス』の導入を目標としています。

XaviXほっとプラス

なお、『XaviX(ザビックス)ほっとプラス』のサービス概要は次頁の通りです。


 『XaviX(ザビックス)ほっとプラス』 サービス概要

サービス名 『XaviX(ザビックス)ほっとプラス』
運営 新世代株式会社
サービス開始時期 2007年10月
サービス内容
  • 介護施設専用のレクリエーション及びリハビリテーションプログラムの提供
  • 施設及び利用者専用オーダーメイドサービス
  • プログラム導入に伴う活用指導
  • 「ほっとプラス基本セット」の提供・設置
  • 定期的な機材メンテナンス
  • 周辺情報のご提供
  • オプション製品の販売
サービス対象 全国の高齢者福祉施設など
費用について
  • 会員制(契約期間は2年以上)
  • 月額基本料 18,900円(税込)
  • 「ほっとプラス基本セット」は無償貸与
    • 基本セット設置時に、設置料金21,000円(税込)が別途かかります
    • 市販の製品やオプション製品は別途料金がかかります
導入目標 3年間で10,000施設への導入が目標

→PDF版はこちら

ほっとプラスホームページ :http://www.hotplus.jp
新世代株式会社ホームページ :http://www.shinsedai.co.jp

<製品に関する お問い合わせ先>

〒525-0054 新世代株式会社 滋賀県草津市東矢倉3-3-4
TEL:0570-003535(XaviXホットダイヤル)

<本資料に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

XaviX PR東京事務局/担当:丹羽・千葉/pr@xavix.jp
〒108-0071 東京都港区白金台3-19-6 白金台ビル3F
Tel:03-5793-3534/Fax:03-5793-3511

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